■フェイスリフト■
約80万円~100万円(まぶたの場合は25万円~)
プチ整形の効果は、lmm~ 2mm単位。
一方、手術するフェイスリフトだと、l cm~ 2cm単位でのリフトアップが可能です。
「最近は切開が短く、小さな手術で、高い効果が得られる方法が広がってきています。
術後の傷もほとんど目立ちません」と評判。
リフトアップは痛みのないたるみレーザー治療です。
■フィラー注入■
1回約4万円~10万円(量・部位によって異なる)
皮膚を切らずに、しわを改善する施術の一つ。
フィラーとは充填剤のことで、ヒアルロン酸やコラーゲンをはじめ、多彩に揃います。
通常のフィラーは、だんだん肌に吸収されていくため、維持できるのは6カ 月~ 1年
「最近、フィラー自体がコラーゲンを生成することがわかってきました。
だから、定期的に注入する場合、次回に注入する量は少なくてOKです」と評判。
ただ、安全性が未確認の非吸収性フィラーには要注意とか。
また、安全性が高いヒアルロン酸でさえ、まれにアレルギー反応があることを、
知っておきましょう。
■脂肪注入■
30万円~(量・部位によって異なる)
おなかや太ももなどの脂肪を注入する方法。非常に細かく注入するため、テクニックが必要です。
ヒアルロン酸と違い、吸収されにくいのがポイント
■ボトックス■
1回約5万円~10万円(量・部位によって異なる)
ボトックスとは、ポツリヌス菌毒素を有効成分とする筋弛緩剤。
注入することで、しわの原因となっている筋肉の力を弱らせます。効果が続くのは約4~6カ月。
今年、ボトックスビスタが、みけんのしわの治療薬として、初めて厚生労働省に承認されました。
一方「ボトックス以外にも、安全性が十分に検証されていないボツリヌス菌毒素の製剤が出回っているので、治療を受ける場合は確認を」といった評判。